望遠レンズで東武鉄道を撮る
デジタルカメラで撮影するようになってからいろいろと便利になりましたが特に望遠での撮影は手軽になりました。私が60~70年代にSLを撮影していた頃は望遠といえば135mmか200mmが主流、それ以上の長玉は大きい、重い、高いの三重苦で一脚や三脚も必須でしたから随分敷居の高いものでした。それが現在使用している手ブレ補正付きのAPS-Cサイズデジタル一眼レフなら70-300mmのズームで105-450mm(35mm換算)の撮影が手持ちで出来て、しかもトリミングも容易なので超望遠の世界がいとも簡単に実現してしまうのですから驚きです。
今回はSIGMA AF70-300mm F4-5.6APOマクロを一本だけ着けて東武鉄道を気ままに撮り鉄してみました。
(各画像をクリック→1024X768又は600X800画像が表示されます。)
▽新越谷を通過する特急用100系。新越谷駅は武蔵野線をまたぐ位置にあるためにホーム先端から見ると坂を駆け上がる構図になります。新越谷駅(Googleマップ)
▽新越谷を通過する快速用6050系。
▽谷塚駅に進入する東京メトロ03系。谷塚駅付近は緩やかにカーブしているので写真のように8両編成なら最後部まで納まります。谷塚駅(Googleマップ)
▽西新井駅に到着した日比谷線乗り入れ用20000系。西新井駅(Googleマップ)
▽西新井大師まで延びる大師線の8000系。
▽こんな構図も望遠ならでは・・でしょうか。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502859/17845221
この記事へのトラックバック一覧です: 望遠レンズで東武鉄道を撮る:













コメント