武蔵野線越谷レイクタウン駅
越谷レイクタウンは武蔵野線南越谷駅の東約2キロの地点に造られた元荒川の氾濫を防ぐための調節池(上野・不忍池の約3倍)を中心に人口2万人規模の都市を創造する事業で、平成11年~平成30年度に事業費約897億円をかけて行われる巨大プロジェクトです。
今年3月15日に越谷レイクタウン駅が開業しましたので早速見物に行ってきました。
しかし駅に隣接するショッピングモールも今秋オープン、近くに高校がありますがそれ以外はまだ何も無い状態でした。
Googleマップにはまだ載っていませんが、越谷レイクタウン駅はこの辺にできました。
越谷レイクタウン(by Googleマップ)
(各画像をクリックで→800X600画像が表示されます。)
▽真新しいホームと205系。
▽モダンなデザインの北口。
▽北口を望む。
▽北口の先には生活感の無い風景が・・。
▽南口を出ると、何も無い!
▽南口、なんとか道だけはできました・・。
▽「まだ先じゃのー」完成予想図を見入るおじさん。
▽ピッカピカとガラン、今を象徴する言葉。
計画が終了する10年後にはこれらの写真もなつかしい、貴重な資料になっている事でしょう。
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