花と205系
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このブログは途中休眠期間もありましたが今回で100回目の更新を迎えました、ご訪問下さった皆様本当にありがとうございます。これまで日記を書いても三日以上続いた試しが無いので本人が一番驚いているわけですが・・・これからも長くユルーく続けたいと思いますのでよろしくお願いします。
今日はいつも私が写真を撮る公園についてお話したいと思います。名前は出羽公園といって越谷市の武蔵野線南越谷-東川口間にあります。そしてそこは著名な鉄道写真家中井精也氏がしばしば訪れ著作物やブログで「いつもの公園」と呼んでいる場所です。
ここは特別広大なわけでもなく、また物凄く鉄道写真が撮り易いところでもありませんが、線路に沿って立つイチョウや季節によりタンポポ、ツツジ、パンジー、チューリップなどの花も見られてちょっと工夫するといろいろな写真が撮れる・・そんな奥が深く面白い場所です。
今日の写真はこの公園の木漏れ日をフィーチャーしてみました。
鉄道写真家中井精也氏のブログ「1日1鉄!」
この公園がしばしば登場します。
http://railman.cocolog-nifty.com/blog/
(使用カメラ)PENTAX K100D Super
画像をクリックすると大きくなります。
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常磐線403系・415系の後継車として2005年7月から運転を開始した交直流電車です。最高運転速度130km/hはJR東日本の通勤・近郊型としては初めてだそうで、常磐線カラーのブルーと白がステンレスとマッチして大変スマートに見えます。
写真は取手-藤代間で撮影しましたが15両の長い編成を収めることができました。
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485系の置換え用として開発され1989年3月から特急「スーパーひたち」として運転を開始したJR東日本初の特急形電車です。デビュー当時は大きなLED表示のヘッドマークがとても未来的で斬新に見え、1990年には第33回鉄道友の会よりブルーリボン賞が授与され ました。(取手-藤代間で撮影。)
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常磐線485系特急「ひたち」の後継として1997年にデビューしたE653系「フレッシュひたち」、アルミ押出材を使用したスタイリッシュなフォルムと5種類のカラーリングが印象的な電車です。
今回は首都圏から近くて編成写真が撮りやすい場所である取手-藤代で撮影しました。場所は藤代駅から取手方面に徒歩約30分ほどの地点でインカーブ・ローアングルでの撮影が可能です。
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武蔵野線の定番撮影地、東浦和-東川口に満開の桜を撮りに出かけました。
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▽東浦和駅の南側を東川口に向かって少し歩いたところにある見沼通船掘公園の桜。
▽さらに東川口方面へ歩いたところにある芝川の桜。
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定番撮影地として有名な武蔵野線東浦和-東川口の桜も満開に、しかしこの日はあいにくの曇り空でちょっと残念。晴れの日にもう一度撮影できれば良いのですが・・・
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▽小さな小川の近くに見事な木が有りました。
▽曇り空では花が映えないので少しぼかしてイラスト調にしてみました。
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桜が満開となった頃、御茶ノ水から水道橋まで歩いてみました。
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▽外堀通り沿いの桜も満開、その向こうを疾走する233系。
▽水道橋駅近くの新三崎橋にあるしだれ桜。
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夕方の武蔵野線205系(南越谷-東川口)。東の空にあるどんよりとした雲の藍色が綺麗でした。そんな雲の下、家路を急ぐ人々を乗せた電車が通り過ぎて行きました。
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越谷レイクタウンは武蔵野線南越谷駅の東約2キロの地点に造られた元荒川の氾濫を防ぐための調節池(上野・不忍池の約3倍)を中心に人口2万人規模の都市を創造する事業で、平成11年~平成30年度に事業費約897億円をかけて行われる巨大プロジェクトです。
今年3月15日に越谷レイクタウン駅が開業しましたので早速見物に行ってきました。
しかし駅に隣接するショッピングモールも今秋オープン、近くに高校がありますがそれ以外はまだ何も無い状態でした。
Googleマップにはまだ載っていませんが、越谷レイクタウン駅はこの辺にできました。
越谷レイクタウン(by Googleマップ)
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▽真新しいホームと205系。
▽モダンなデザインの北口。
▽北口を望む。
▽北口の先には生活感の無い風景が・・。
▽南口を出ると、何も無い!
▽南口、なんとか道だけはできました・・。
▽「まだ先じゃのー」完成予想図を見入るおじさん。
▽ピッカピカとガラン、今を象徴する言葉。
計画が終了する10年後にはこれらの写真もなつかしい、貴重な資料になっている事でしょう。
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日中の気温が15℃を超える日も多くなり武蔵野線沿線の梅も満開、築堤も随分と緑に覆われるようになりました。(武蔵野線南越谷-東川口にて)
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▽205系
▽EH200
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夕暮れの南越谷付近を走る武蔵野線205系。青から茜色へと空の色が刻々と変わり、見慣れた街がダイナミックな光景へと変貌します。
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大宮の鉄道博物館に行ってきましたが・・・とにかく照明が暗過ぎます。一部に夜汽車のセクションなんてものがあっても良いと思いますが、すべてがこうも暗くてはねー・・・鉄道ファンならだれもが貴重な車両をカメラに収めたいと思うのが心情、しかし三脚や一脚の使用は禁止されておりストロボ焚いて記念写真を撮る位しかできません。
それならと屋上のパノラマデッキへ、確かに新幹線や在来線は見えますが普通のビルの屋上から見るのと変わりません。どうせ造るのならデッキを新幹線軌道上まで伸ばして他では絶対に見られない距離と角度で見られるような工夫が欲しかった。
帰り際に施設の端まで行ってみると、ほとんど人気の無い場所にキハ11がポツリと置かれていました。これも展示物?被写体としてはこれが一番良かったかな。
この手の施設はお客さんがリピーターになるかどうかが採算上重要だと思いますが、残念ながら「また来たい。」という気にはなれませんでしたね。
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▽なつかしい車両が沢山あるのだが・・・
▽屋上のパノラマデッキから在来線を撮影。
▽施設の端にポツンを置かれたキハ11。
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2006年3月から新宿-東武日光・鬼怒川温泉間でJR東日本と東武鉄道で特急列車の相互乗り入れが始まり
JR東日本からは485系を改造した特急日光、きぬがわ、東武鉄道からは100系ロマンスカーのスペーシア日光、スペーシアきぬがわの運転が開始されました。実際の乗り入れは栗橋駅構内のデッドセクションと呼ばれる無電区間を介して行われています。
JRは東武の豪華ロマンスカーに合わせるために485系のシートピッチを大幅に拡げ、リクライニング時の角度に応じて座面をスライドさせたりと改良を加えました。車体カラーも東武のロマンスカーに合わせたようですが、私にはJRの方が若干明るく見えますね。似てはいるが東武の色の方がちょっと渋い、そんな感じがします。
デッドセクションを詳しく解説した「日本のデッドセクション」というかなりディープなサイトを見つけました。しかし面白いサイトって有るものですね。(笑)
http://deadsection.image.coocan.jp/index.htm
このマップの航空写真を拡大するとホーム北のエリアで左の東武側から右下のJRに向かって線路が渡っているのが確認できます、ここを通って乗り入れているわけですね。
(各画像をクリック→1024X768の画像が表示されます。)
▽大宮駅を発車する485系特急「きぬがわ」
▽こちらは東武ご自慢の100系ロマンスカー(写真は西新井駅で撮影したものです)
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今日は上野へ向かう北斗星4号を撮ろうと大宮に出向きました。
到着ホーム4番線向かいの6番線青森側はすでに3~4人の同志が、スペースも狭そうなのでホームに停車した姿を納めようと上野側へ移動。大宮到着が10:53、しかしその時刻になっても現れず。アレレ、どうなっているのとコンコースの掲示板を見ると30分遅れの表示が・・、そして結局45分遅れての到着となりました。
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▽6番線ホーム上野側から見た4番線ホーム。
ここなら機関車がホーム先端から先に停車しても納まるぞ。
▽しかし以外と手前で停車してしまいました。
▽終着駅上野に向けて出発!
▽北斗星で流れ星?まあいいか、カッコイイぞEF81!
晴れた日の駅撮りは架線や建造物の影がかかるので結構難しいですね、
今度はうす曇の日に挑戦してみたいものです。
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東京駅でE926系新幹線電気軌道総合試験車を撮ることができました。
この車両はJR東日本が2001年に導入したもので在来線の乗り入れを可能にするために在来線の車両限界を有するE3系をベースに造られました。そして現在管内のすべての新幹線(東北、上越、山形、秋田、長野)の検査に使用されています。
新幹線の試験車といえば黄色いボディーの通称「ドクターイエロー」が有名ですが、こちらは「East-i」という愛称で呼ばれています。
このときは東京駅で偶然目撃したものです。
在来線の試験車E491系、キヤE193系、キヤ141系、クモヤ443系などの運転予定表は「鉄道ダイヤ情報」という雑誌で知ることができますが、新幹線の試験車は公表されていないようですね。
鉄道ダイヤ情報・・・リンク先ページ左のカテゴリーからご覧ください。
(各画像をクリック→1024X768画像が表示されます。)
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今回は非常にフォトジェニックな対象である新幹線を駅撮りしてきました。
今の新幹線ホームはドアの停車位置以外はすべて安全柵で覆われており一見撮りにくそうですが、東京駅の緩やかにカーブしたホームは新幹線の美しいフォルムとよくマッチしていました。
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▽先ずは300系「こだま」、主役の座を700系やN700系に明け渡した300系ですがシンプルなデザインには美を感じます。
▽ご覧のように東京駅の新幹線ホームは優雅にカーブしているのが特徴。
▽700系「のぞみ」の2ショット。
▽500系「のぞみ」がやってきました。500系は一般のお客さんが携帯で撮っている姿もよく見かけますね、やはり理屈抜きにカッコイイですから。
▽東北新幹線ホームにE2系「はやて」が到着。
▽10番線ホームから見上げる新幹線は迫力があり、私のお気に入りスポットです。
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武蔵野線の東浦和-東川口で撮り鉄してきました。
さすがに有名な撮影地だけあって邪魔なものも無く、長大編成でも簡単に収めることができる素晴らしい場所でした。最近は武蔵野線といえども広々とした場所はなかなか在りませんから。
しかし景色が単調な場所なので、私程度の腕ではどれを撮っても同じような写真になってしまうという難しさも感じました。
(各画像をクリック→1024X768又は600X800画像が表示されます。)
▽まず東浦和駅を降りてすぐの場所で挨拶代わりに205系を一枚
▽小川の脇にこんなに見事なイチョウがありました。
▽いよいよ定番撮影地に到着して撮影開始、この日は快晴で広大な空が印象的でした。
▽EF210がタキを引き連れてやってきました。
武蔵野線は当初貨物専用線として計画されていただけ割合頻繁に貨物列車が撮影できます。
▽お次はEF6623のコンテナ列車。
▽最後はEF651038、やはり同じような構図になってしまいました。
▽東浦和駅のホームが西日でほんのりと黄金色に染まっていました。
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12月初旬、晩秋の御茶ノ水から水道橋まで外堀を歩きながら撮り鉄してきました。
(各画像をクリック→1024X768又は600X800画像が表示されます。)
▽聖橋から秋葉原方面の眺望、東京メトロ・丸の内線が顔を出すここは昔から有名な撮影場所でしたね。
▽東京メトロ・丸の内線02系。
▽湯島聖堂をバックに丸の内線が行き交います。
▽御茶ノ水橋から聖橋アーチ越しの02系を望む。
▽御茶ノ水橋から聖橋方向を望む。御茶ノ水駅に中央線E233系が到着しました。
▽いきなり水道橋方面から回送の183系が!あわててシャッターを切りました。
▽快走する総武線E231系をお堀越しに撮影。
▽何という木なのでしょうか、見事に色付いていました。
▽水道橋駅近くの見事なカエデ、総武線のイエローと良く合いますね。
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